業者が強硬な対応には弁護士に頼んで対処する
■ここまで一人でよくがんばった。ここからは弁護士に頼もう!
私の経験から名の通ったサラ金業者(例 プロミス、武富士、レイク)などは、裁判に提訴しさえすれば和解に応じ過払い金を返還します。和解が成立してから実際に振込まれるまでも長くて2ヶ月です。これらの大手のサラ金業者との交渉は個人でも十分できると思います。が、中小のサラ金業者などは、私たち債務者に対してあれこれの嫌がらせ(たとえば、もう最高裁で決着がついているみなし弁済などを持ち出して不毛な論争を裁判で展開するなど)、をしてきます。こうなると時間ばかりたって一向に裁判が先に進まないことになります。そういう業者の抵抗、あるいは裁判で裁判官などの冷たい対応にあった場合は、プロである弁護士に頼みましょう。
■弁護士に無料相談をしてみる
通常、弁護士事務所に出向いて相談すると、30分5000円の費用がかかります。また、実際どの弁護士がいいかわからないし、コンタクトを取ることも敷居が高くどうしても億劫になってしまいます。そうしているうちに時間だけが過ぎ、借金がどんどん増えることになります。
そういう場合、弁護士法人 アヴァンセの無料メール相談がお勧めです。弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ
をクリックすると下記のサイトが開きます。「全国無料相談」か、「無料メール相談」をクリックしてください。
さらに「無料メール相談フォーム」をクリックして必要事項を記入して「送信」してください。
|